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【wwwあり】【wwwなし】とは?初心者でも簡単に導入!リダイレクト設定でドメイン統一

更新日:

 

wwwとは?ドメイン統一設定のキャプチャ画像

こんにちわ☆おきくです。

 

いきなりですが!!

 

あなたのサイトは【www】ありのサイトですか?
それとも【wwwなし】のサイトですか?

 

 

WEB制作に慣れていない初心者の方は、
【WWW】ってなんのことだろう???
となっているかもしれませんね。

 

例)

おきく
『今日、可愛い子を追っかけていたら、派手に転んじゃってさww

 

先生
『こ.....この子の将来が不安だわ.....ww

 ※注意!!....↑決してこの使い方ではないですので!!!

 

 .......いつも通りの優しいスルーでお願いします(汗)

       逃げるおきくイラスト

 

 

と、いうことで今回のテーマは【wwwあり】【wwwなし】のお話と【Googleサーチコンソール】の設定方法です。

 

ここのサイトに辿り着いたあなたは、数々のサイトを徘徊していても、設定方法が分からず来られている方ではないでしょうか。
先人様達の説明は勿論間違っていないのですが、初心者にとって難しい単語が出てきたりと、分からないこともあるかもしれませんね。

 

『初心者の方にとっても優しい♪』と、巷では噂の.........(笑)
『アフィリエイトのおへや』では、ここで完結出来るように頑張って説明していきたいと思います。

 

SEO対策には必要なので設定してみて下さい。

設定のみ知りたい方は、メニューより

『リダイレクトの設定をする工程』をクリックされるとすぐに設定作業に取り掛かれます。

 

 

 

【www】とは?簡単な歴史と意味

【www】は『World Wide WEB(ワールドワイドウェブ)』の頭文字からきています。
イギリスのティム・バーナーズ・リーさんという方が名付けた言葉です。

「世界中に広がる情報網がクモの巣のように見える」

「世界中に広がるクモの巣」

『World Wide WEB(ワールドワイドウェブ)』

インターネットが出始めた頃は、観覧出来るWEBページに【WWW】の名所を付けていました(インターネットの表記として使っていました)。
しかし、現在は必ずつける必要は無く、昔からある大手のサイトに【www】が付いていたり、個人のサイトではスッキリさせる為、入れていないような気がします。

 

初心者としては、どちらか統一してくれた方が選択肢が無いので分かりやすいんですけどね(*^^*)

 

 

 

なぜ【wwwあり】【wwwなし】を設定しなければならないか

上記の歴史の通り、ドメインに付いている【www】は初期のインターネットの名残でもありますので、
付けても付けなくてもどちらでも可能です。

ドメインを取得すると多くのレンタルサーバーでは【wwwあり】【wwwなし】どちらもアクセスが出来る状態になっています。サーバー側で「好きな方を使って下さいね」と選べるようになっています。

何も設定をされていないサイトの場合は、下記の2つにアクセスが出来ます。
どちらにアクセスしても、WEBに表示される画面は変わりません。

①【wwwなし】 http://〇〇〇〇〇〇

②【wwwあり】 http://www.〇〇〇〇〇〇

 

☆POINT☆

<SSLの設定をされた場合は>

  1. 【wwwなし】 http://〇〇〇〇〇〇
  2. 【wwwあり】 http://www.〇〇〇〇〇〇
  3. 【SSL化済み】 https://〇〇〇〇〇〇
  4. 【SSL化していない】 http://www.〇〇〇〇〇〇

と、4つのドメインがあることになります(サイトに表示される中身は一緒)
これはなかなか混乱しますね(汗)

 

訪問者側としては、どちらでもちゃんとサイトが表示され、情報が見れるので問題ありません。

問題となるのは、WEB管理者側のSEO対策としてです。

 

SEOで記事を上位に表示させる為には、Google検索クローラーが巡回して、インデックスしてもらう事が大切なのですが、【wwwあり】も【wwwなし】も別のサイトとしてインデックス(重複コンテンツ)されるんですね。

 

真面目に記事を作成して、ホワイトなサイトを作成しているはずが、「同じサイトが2つあるよ、真似しちゃだめだよ」と、Googleから重複コンテンツとしてペナルティがかかる事もあるかもしれません。

 

また、Googleサーチコンソールや、Googleアナリティクスなどで、サイトの状態を確認しようとした時、【wwwあり】【wwwなし】で別のサイトとしての認識になっているので、情報が分散し、正確な評価が出来ないのも大問題です。

 

ドメインを統一する事は、優良なサイトにしていく為には必要不可欠なんですね。

 

では、【wwwあり】【wwwなし】どちらがおすすめ?

あなたが抱くイメージの問題であり、SEO上どちらを使用しても問題ないです。

例えば、【wwwあり】にしたからといって、上位表示される事はありません。

おきくは、シンプルな方が好きなので【wwwなし】にしています。

 

【wwwあり】

昔の名残のようなもので、昔からある大手のサイトなどは、【wwwあり】になっている事が多いです。【www】が付いていると、しっかりとしたフォーマルなイメージでしょうか。
例)Google・Facebook・SONYなど

 

【wwwなし】

個人のブログや、新設の中小企業のサイトでは、最近スッキリとした、【wwwなし】が多いです。ドメインが短いので覚えやすかったり、柔らかい印象でしょうか。
例)Twitterなど

 

WEBに携わっている方だと、ドメインを扱うので、上記の印象を持つ方が多いと思いますが、
初心者の方はきっと、検索窓にキーワードを入力してネットサーフィンするのが大多数ですので、「ドメインがどうなってるか知る由もない」っていうのが正直な感想なのですが・・・・・(笑)

 

 

ドメインを統一する為には301リダイレクトの設定が必要

 

最初におきくのサイトで具体的な画像で見てみましょう。
※アフィリエイトのおへやでは、【https://】【wwwなし】での設定にしています。

 

【SSL化していない】⇒【SSL化】へ『リダイレクト』する場合

 

リダイレクト設定画像1

上記の画像を見ると、

http://〇〇〇〇 ⇒ https://〇〇〇〇 
と『リダイレクト』していますね。

『リダイレクト』の設定をすると、【http://】で来られた方を、【https://】飛ばすようにします。
勿論、初めから【https://】で来られた方はそのまま通しますので問題ないです。

 

 

次に【http://】と【wwwあり】でもしっかり『リダイレクト』するのか

 

今度は【http://(SSL化なし)】【wwwあり】で入力してみます。

 

【http://www.〇〇〇〇】 ⇒ 【https://.〇〇〇〇】
SSL化かつwwwなしで表示される

 

上記の『注意』で伝えたように『【S】あり・なし』『【www】あり・なし』と4つのドメインがありますが、

しっかり【https://〇〇〇〇】へと、『リダイレクト』されていますね。

 

このように、別のドメインで来られても、一つに決めたドメインに転送設定をしてあげるのが、【リダイレクト】といいます。

 

 

きっと、ここまで読んで頂いた方は初心者のはずです!!

ですので、『アフィリエイトのおへや』では、

できるだけ初心者が簡単にリダイレクト設定出来るように、

選択肢を無くしたいとおもいます!!

 

<最近一番多い設定>

【SSL化】+【wwwなし】での設定で説明します。
(おきくもこの設定です)

 

※このサイトでは混乱を避けるために設定方法をひとつに絞っています。リダイレクトの設定方法も、リダイレクトする為の記述の種類も沢山ありますので、慣れている方は検索してみて下さいね。

 

大変なようですが、ゆっくりとでいいので、画像を観ながら設定していきたいと思います。
また、【SSL化】【Googleサーチコンソール】については過去記事に記載しているので、このページと同時進行で確認していきましょう。

 

おすすめ情報

 

 

 

さてさてお次はどのように設定していくか工程を説明します。

応援する女性イラスト

 

 

『リダイレクト』の設定をする工程

手順としては4つの工程を実施していきます。

 

Ⅰ.  導入されているか確認(未処理の場合)

 ・【http://〇〇〇〇】で検索し、【https://〇〇〇〇】へリダイレクトされているか
 ・【http://www.〇〇〇〇】で検索し、【http://〇〇〇〇】へリダイレクトされているか

 ※SSLのみ設定している場合は
  【https://www〇〇〇〇】で検索してみましょう。

きっと、どれも作成されたサイトは表示されているのですが、ドメインが違うはずです。

 

 

Ⅱ. 【SSL化(https://)】の設定

【http://】を【https://】へリダイレクトの設定

上記の文章をコピーしてサーバーにアップする必要があります。

過去記事に詳しく記載していますので一度【SSL化】の設定をしてから、
【www】の設定をしていきます。

 

※一つ一つ消化していくほうが混乱を避けられます。初心者の方はSSLの意味から順を追って読んでみることをおすすめします。

 

 

 

Ⅲ. 【wwwあり】【wwwなし】の4つをGoogleサーチコンソールに設定する

Googleクローラーは【wwwあり】【wwwなし】を別のサイトとして認識しますのでどちらも登録する事が必要です。
また、SSL化されている場合は、【https://】【http://】も別のサイトと認識されますのでこちらも2つ登録が必要です。

 

Googleサーチコンソールをまだ登録されていない方は、下記記事を参照し、最初の1つ目のドメインを設定していきます。

Googleサーチコンソールの設定方法

 

 

 

Ⅳ.Googleサーチコンソールで【wwwなし】に統一する設定

 

ここが大切ポイント

Googleサーチコンソールに4つ登録されていないと、変更が出来ません。
『使用するドメインを設定する場合は〇〇〇〇の所有権を確認して下さい』と表示されてしまうので注意です。

 

先程も話しましたが、【SSL化】【Googleサーチコンソール】を導入されていない場合は、別記事を参考に設定を完了させてから、この記事を進めて下さい。

 

ここからは、どちらも(SSL化・Googleサーチコンソールの登録)設定が完了した後の、
【wwwあり】の2つ目からのドメイン登録と【wwwなし】に一本化する為の設定方法となります。

 

 

 

Googleサーチコンソールに全部で4つのドメインを追加し、一つに設定

※【SSL化】されている場合は、ドメインが4つあることになりますので、4つ登録しなければいけません。

ssl_searchconsole7設定画像

 

 

 

残り3つのドメインを新しく登録する方法

①1つ目の登録が終了すると、『Googleサーチコンソール』にメッセージが届いているので、選択する

ssl_searchconsole8設定画像

 

 

②メッセージを開くと下の画面になるので赤枠から設定していく
『サイトを追加』を選択

ssl_searchconsole9設定画像

 

 

③『プロパティの追加』をクリックし、【www】を含むドメインを登録する

https://www.〇〇〇〇

ssl_searchconsole1設定画像

ssl_searchconsole11設定画像

 

 

④1つ目の登録と同様サイトの所有権の確認画面になるので、
『ロボット』にチェックを入れて『確認』をクリック

ssl_searchconsole12設定画像※1つ目のファイルがアップロードされていれば、そのまま登録出来ます。

 

 

⑤同じく【http://〇〇〇〇】【http://www.〇〇〇〇】も上記の方法で追加していきます。

4つ登録

【wwwなし】 http://〇〇〇〇〇〇

【wwwあり】 http://www.〇〇〇〇〇〇

【SSL化済み】 https://〇〇〇〇〇〇

【SSL化していない】 http://www.〇〇〇〇〇〇

 

 

⑥次に最初の画像の青枠の『優先するバージョンを設定』をクリック
【www】のない3つ目を選択して、『保存』をクリック

ssl_searchconsole13設定画像

※クロール頻度は特に変更はいらず、そのままで大丈夫です。

 

 

⑦緑枠の『国を選択』をクリック
ターゲットの国を【日本】に変更する

ssl_searchconsole14設定画像

 

 

⑧黄色枠の『サイトマップを送信』をクリック

※こちらは、WordPressに【ALL in One SEO Pack】というプラグインが必要となります。

右側にある『サイトマップの追加/テスト』をクリックし、

【 sitemap.xml 】と入力し、『送信ボタンを』クリックする

ssl_searchconsole15設定画像

 

これで『Googleサーチコンソール』の設定は終了となります。

しっかりと、リダイレクトされているか、あなたのドメインを入れて確認してみましょう。

figure_ojigi

お疲れ様です

 

 

 

【wwwあり・なし】と【Googleサーチコンソール】のまとめ

【Googleサーチコンソール】の設定はできましたでしょうか?

 

4つも登録しなきゃいけないのが、ちょっと大変ですよね(汗)
しかし、【wwwあり・なし】の設定は、Googleに『このドメインを使うので宜しく』と伝えないといけないのでしょうがないです(´・ω・`)

補足としては、一度【Googleサーチコンソール】に設定してしまえば、使っていない他の3つは消してしまっても大丈夫だったりします。(サイト増えるといっぱいになってしまうので)。
しかし、ほぼ使う機会は無いのですが、おきくは一応残しています。

 

リダイレクトの設定としては、【SSL】の時に設定したものが反映されているので、説明通り実施すれば、【www】のリダイレクトも出来るはずです。

おきくはプログラマーでは無いので、ベテランプログラマーさんの『コピーして使っていいよ』ってところからコピーさせてもらっています。

特に今回導入させて頂いた記述は、自分のドメインを書かないでリダイレクトする【.htaccessでhttps化かつwwwなしに統一するクールな方法】を参考にさせて頂きました。

めっちゃクールです(´ε` )そして全然適当じゃないですよ(笑)

『適当プログラマー』様のサイト

おきくも、どの記述によって、リダイレクトされているんだろう??と難しいことだらけです。もっと読解できるように頑張らなきゃと思いました。

『おいおい、このサイトの情報で大丈夫?』とお思いになるかもですが、
このサイトも含め、作成したサイトはみんな問題なくリダイレクトされているので大丈夫です。

 

 ベテランプログラマー様
また、こっそりWEBを訪問しますので宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

頑張れおきく!!!

訪れてくれたあなたもお疲れ様でした!!!

 

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